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ぶつからない!?タクシー [スバル導入計画]

B4xプレゼンテーション1.jpgネットで検索したら出てきた神奈川スバルさんのレガシイB4個人タクシー仕様車。
ちょっと驚きです。神奈川スバルさんは、少しばかり個タクに営業を掛けているようですね。横浜市内や神奈川県内もたまに仕事で行きますが、個タクのスバル車は見たことがない。目に付くのは東京と同じでクラウンばかりです。タクシー架装込みでこの価格はリーズナブルですね。

個タクへの販路拡大は、やはりまず故障の少ない車であり、ディラーさんで整備のサポートをしっかり受けられること。次に燃費だと思います。営業車ですからね。現行201型クラウンHVで平均15km/ℓ(レギュラー)、レガシイB4だと恐らく10km/ℓ(レギュラー)前後かもしれない。今乗っている200型クラウンHVは、ハイオク仕様で平均9.9~10.0km/ℓ なのでガソリンがハイオクからレギュラーに変わる程度の恩恵であろう。それでもレガシイに決めた理由は次の通りである。
1.四駆に乗りたい。
2.あらゆる路面でのAWDの走行安定性と信頼性。
3.車両価格がリーズナブル。
4.アイサイトなど安全装備の充実。スバルの安全性を重視した車作りの姿勢。

将来的にスバル車も燃費を考慮してHVモデルが次々と投入されるでしょうから楽しみです。


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スバル車の勉強 [スバル導入計画]




AWD方式による違い
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シンメントリカルAWD
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水平対抗エンジンの低重心、走行安定性
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納車はもうすぐ [スバル導入計画]

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納車まで20日を切った。
今日は打ち合わせのためディラーに伺い、スバルの工場より運ばれてきた私の新車レガシイと初対面した。
タクシー仕様のために色々奔走していただいている担当営業マンに感謝したい。

ディーラーの車庫が混んでいたためリフトアップされたレガシイは下に降ろせなかったので、下からの撮影しか出来ませんでした。

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タクシー架装 [スバル導入計画]

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タクシー架装とは、ベースになる車両をタクシー仕様にすることである。

車両の外観には、運輸局で決められた事業者の屋号、営業所所在地の略称、行灯、運賃の表示などがあり、その他所属組合指定の表示もある。
車内にはタクシー料金メーターの設置、スーパーサイン(表示装置:空車・回送・貸切等を表示する装置)の設置。オートドアの設置などがある。

すべて新規、新品の機器等の取り付けの場合は、取り付け作業だけで済むが、タクシー料金メーター、無線機類、防犯カメラ、ドライブレコーダは今使用している車両からの乗せ替えになり、機器等の外し作業と取り付作業になるので費用がかさむ事になる。

メーカーからディーラーさんに新車が運び込まれると、タクシー架装にした上で運輸局で新規登録を行う。営業に差し支えのないように最低限の日数で、新規車両の登録からタクシー架装を行わなくてはならない。

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スバル車で大丈夫か― [スバル導入計画]

昨年のデータで私の乗務日数に対しての1日当たりの平均走行距離は204km。休業日は、土日祝日に加えて夏休みに1週間。年間走行距離は4.5万kmだった。開業当初は年間10万km近く走ったこともあった。それでもクラウンはエンジンの故障や突発的な故障は無く、営業への支障は一度もなかった。手前味噌だがこれは車両管理する者として誇りでもある。それがスバル車で出来るのかがまったく未知数であるのだ。思うところ、クラウンと同じように、走行距離に応じた早めの整備を行えば可能であり、致命的なエンジン内部の故障などが起きない限り大丈夫であろうと考える。ディーラーの整備担当者と相談しながら早めの消耗部品交換等をしていきたい。今回、B4に決めたのも整備しやすいシンプルなNAエンジンということや専門家が述べている世界的にも振動の少ない優秀な水平対向エンジンというのが決め手になった理由でもある。
都内を走る個人タクシー事業者の選ぶ車は、新車も中古車も圧倒的にトヨタ・クラウンが占める。次に日産、ホンダ、マツダ、外車というところであろう。スバル車は外車よりも少ない数えるほどで10台にも満たないと思う。我々は日銭を稼いでいる。稼動しなければ0円なのである。故に故障が少ないクラウンが無難であると支持されている理由がある。
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YouTubeレガシイB4試乗リポート [スバル導入計画]

YouTubeのレガシイB4試乗リポートを載せてみました。


    LEGACY C型 





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スバル車に試乗 [スバル導入計画]

実はスバル車には縁がある。18歳で免許を取得した時に初めて購入した車はスバルの軽自動車R2を中古車で。後にレガシイワゴンGT-Bビルシュタイン仕様を新車で購入したことがある。また、おやじが雪国でレオーネワゴンATを乗っていた。シビックのFF車が登れなかった急坂のアイスバーンを楽々と踏破するレオーネに感動した記憶が残っている。AWDは雪道の走破性のみならず低重心にセッティングされた水平対向エンジンは雨天や風の強い時でも安定した走行が可能である。

近所にスバルのディラーがあるので試乗に伺うことになった。その前に親しい友人がスバル車でWRX STIに乗っていて、そのディーラーで購入していたことを聞いていたので紹介してもらうことにした。

候補に挙げた車両は、レガシイB4、WRX S4、レヴォーグ、レガシイアウトバックの4台である。
WRX S4
最初にS4に試乗してみた。車体はレガシイより一回り以上小さい外観で室内も狭くなる。レヴォーグと同じ室内幅になる。エンジンスペックが2.0ℓ直噴ターボで300ps。JOC8モードは13.2km/ℓ。これはWRX STIのAT版と言ってもよいモデルでスポーツカーだ。車重も軽いだけあってあり余るパワーを誇る。さすがに乗り心地は足回りを固めているので突き上げがある。タクシーでの使用なので後ろに乗るお客様はこの突き上げに不快感を覚えることであろう。この車は運転を楽しむ車であって人を乗せる車ではない。試乗は短時間で終えた。

レヴォーグ2.0STI SPORT
以前旅先でレンタカーでの.6ℓレヴォーグに乗ったことがあった。長らくスバル車に触れていなかっただけに、良くなった内装のスバル車に少しばかり感心した。売れ筋だったレガシイワゴンが無くなりレヴォーグに代わった。2017年のマイナーチェンジでは月販目標台数の2.6倍を受注したスバルの看板車両だ。このレヴォーグもS4と同じエンジンスペックでパワーは申し分ない。乗り心地もS4のような強い突き上げ感は和らいでいる。JOC8モードはS4と同じ。車両価格は405万円でWRX STIに次いで高い。

レガシイアウトバック
車高が高く巷で流行のSUVの印象。外観は大きく感じる。レガシイB4と同じエンジンとスペックで室内寸法も同じ。乗り心地はハイトの高いタイヤサイズを履いているだけあって良い。JOC8モードは14.8km/ℓでB4と同じだが、車重が同じLimitedで比較すると40kgアウトバックの方が重いのでB4の方が燃費は良いだろう。タクシーなので乗客の乗降を考えると車高が高いのが難点。

レガシイB4
前置きとして、今乗っているタクシー車両はクラウンHVなので、この車との比較となります。
現行レガシイB4は6代目で、2017年に3回目のマイナーチェンジでD型になる。警視庁のパトカーで使用されているのは5代目レガシイ。現行6代目で私が1番注目したのはクラウンより大きい全幅と室内幅である。外観の寸法で全幅が1840mmにまで拡げられ室内幅も1545mmとクラウンHV200型(全幅1795mm、室内幅1520mm)と比較しても大きい。またクラウンの方が全長で70mm、室内長で30mm長い。北米での売れ行きが好調のため欧米人に合わせ外観、室内寸法とも拡大された。これにより外観デザインもよりシャープでバランスの取れた印象で好感が持てる。

試乗は2回行った。1回目の試乗から約1ヶ月近く経ち、ほぼ運転した印象や感触がまったく記憶から忘れ去られていた。2回目は第三京浜道路で高速巡航や凸凹の多い道などを走り、後部座席にも乗って乗り心地を確認した。B4のエンジンはターボでもない直噴でもない自然吸気の2.5ℓNAエンジンで、スペックは最高出力175(ps)、最大トルク24.0kgf・m)と大したことはない。このスペックを見て正直物足りなさを試乗するまでは感じていた。YouTubeのB4試乗リポートを繰り返し視聴した。専門家のコメントの通りスペック以上の走りをするB4に間違いはなかった。ターボのような瞬発力こそないが、アクセルを開けた分だけ回るスムーズな走りは必要十分なスペックだった。ましてやタクシーで使用するのである。今乗っているクラウンHVのパワーでさえ持て余しているのに己は何を求めるのか?と問うべきである。タクシーですっ飛ばしてろくなことはない。

B4のLimitedにはフロントサスにスタブレックス・ライドという専用ダンパーが標準装備されている。凸凹路面で乗り心地の良さを確保し、コーナーリングでは旋回中のロールを抑えるという。第三京浜道路の蒲田方面出口直前のコーナーをオーバースピードで入ったがロールを押さえた地面に張り付いている感覚があったのは確か。タイヤ・ホイールは18インチでクラウンと同じだがタイヤサイズが225/50の扁平率でクラウンHV(225/45)より低い。タクシーの場合扁平率が高いと狭い路地などに入る機会が多いのでホイールのがり傷が懸念される。50ならまだ少しは擦る可能性は少なくなるかな。理想は17インチの55だろう。
乗り心地はクラウンと比較してやや硬めの印象だが、決してゴツゴツ感というものではない。適度な硬さで好感が持てる。タクシーでも十分乗り心地の評価をいただけるだろう。

シートは、Limitedには本皮仕様で黒革をチョイスする予定なのだが、色が本当の黒色ではないことに試乗車で気が付いた。カタログでは黒色に見えるが実際はグレーがかった黒なのである。いささか、安ぽっく感じる。そしてドアの内側のパネル類も同じグレーぽっい色で安ぽっい。どうしてもクラウンと比べるとこの辺の造りに違いがある。一応スバルのフラッグシップ車なので、もう少し車両価格を上げてもよいから内装に金を掛けて欲しい。レヴォーグの方が内装は良く感じるのだが。
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クラウンよさらば! [スバル導入計画]

現在乗っているタクシー車両は3台目のクラウンHV。今年で6年目を向かえ走行距離も30万kmに到達しようとしている。私の年齢も今年で58歳。これから老後の備えや終の棲家の購入も考えており高価なクラウンの購入はもうしないことに決めていた。今年クラウンはニューモデルが出るので、そのうち現行の201型クラウンも値落ちすることであろうと中古車を狙っていた。クラウンは201型に限らず中古車でも程度良いものはいくらでも市場に出回っている。ふと、マイカーで乗りたい車両は何だろう?と考えたとき、乗りたい車両は四駆。そうなるとスバル車が浮かんできた。スバルの公式サイトでラインナップを覗くとレガシイB4が車体もこれまでに比べて大きくなり車室内寸法もまったくクラウンと遜色ない広さを確保していることが分かった。そしてアイサイトをはじめとした充実した装備で車両価格はレガシイLimitedで324万円。オプションをフルに入れて400万あれば購入できる。なんというコスパであろうか。クラウンHVは約600万円したのである。さらばクラウンと言わざるを得ない。

つづく
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